皮ごと使って美肌効果も♪ 茄子のペースト「ババガヌーシュ」の作り方

地中海東沿岸地方で愛される茄子のペースト
「ババガヌーシュ」。

ポリフェノールの豊富な茄子の皮も丸ごと使って、
さらにヘルシー、美肌効果も期待できるかも?!

焼いた茄子の甘味、レモンの酸味、
ごまペーストのコクがくせになる美味しさ。
いろいろなディップとして楽しめます。

ババガヌーシュ 野菜スティックと 縦画像

ババガヌーシュって?

ババガヌーシュ、聞き慣れない名前ですよね。

ババガヌーシュは、レバノン、イスラエル、エジプト、トルコ、キプロス、シリアなど、地中海の東側沿岸国で愛されている焼きナスのディップのこと。

見た目や、その濃厚さから「貧乏人のキャビア」「茄子のキャビア」とも呼ばれています。

そして「ババガヌーシュ」の名の意味、何だと思いますか?

「男を自由奔放に魅了する女」!

これは私も知りませんでしたが、女性が作るこの茄子のディップが男性を誘惑するくらい美味しい、ということなんでしょうか(笑)

男性に限らず、確かにこの茄子のディップはまさか茄子でできていると思わないくらい、濃厚で味わい深いんですよ。

異国風味満載の本格的なペーストですが、作るのはとても簡単。

シンプルでヘルシーなババガヌーシュ、ポリフェノールたっぷりでさらに健康的に、栄養を無駄にすることなく作るレシピをご紹介します。

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ババガヌーシュの作り方

下方に印刷もできる詳しいレシピ欄があります)

ババガヌーシュの材料

ババガヌーシュの材料
  • なす   300g
  • にんにく (皮付きのまま) 2片
  • タヒニ(*1)大さじ1-2 → 下記におすすめのものを紹介しています
  • レモン果汁 大さじ1−2  
  • クミン 小さじ1/2
  • 白味噌(!) 小さじ1
  • 塩 小さじ1/2
  • 黒胡椒 適量
  • 盛り付け用にお好みでパプリカ(仕上げに)、オリーブオイル

*ホリスティック栄養学知識*

  • アントシアニン系ポリフェノールの一種「ナスニン」
    ババガヌーシュは、焼いたナスの皮を剥いて作るのが一般的ですが、ここでは皮も丸ごと使っちゃいます。
    茄子の鮮やかな紫色は、強力な抗酸化物、アントシアニン系ポリフェノールの一種「ナスニン」の成分。
    炎症を抑え、酸化による細胞にダメージを防ぐ役割も持っているので、肌のしみ・そばかす・シワなどの肌のアンチエイジング・美肌の効果や抗ガン効果・生活習慣病予防などの効果もあると期待されているんです

    『美肌の健康の基本「抗炎症ダイエット」』の記事を読む→クリック

  • タヒニ

    細胞から若返る! ビーツとブロッコリーのグリルサラダ  」でも紹介しているタヒニは地中海地方などでよく使われるごまのペースト。
    日本のねりごま とは違い、焙煎さず生のごまが使われています。
    熱を加えずに作るため、日本の練りごまよりも栄養成分が残り、油の酸化が少ないくより健康的、とも言えるかもしれません。

    代謝や脳の働きには欠かせないビタミンB群、血液をきれいにするビタミンE、さらに鉄、マグネシウム、カルシウムなどの栄養成分が豊富です。

  • 白味噌;
    もちろん(?)本場のババガヌーシュレシピでは使いません。
    白味噌を加えることで、奥深さと自然な甘みが加わり、さらに美味しくなります。発酵食品としての効果も期待できるのがいいですね。

安心オーガニックのおすすめタヒニです。

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ババガヌーシュを作る手順

茄子を焼いてあとはフードプロセッサーにお任せ、
お店のような本格的な味がお家でも簡単にできちゃいます。

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手順

  1. 茄子と皮付きのにんにくをホイルで包み、魚焼きグリルなどで15-20分、とろりとするまで焼く。(*2)
    粗熱が取れたら茄子のヘタを取り除き、にんにくの皮を剥く。
  2. フードプロセッサーに①の茄子、にんにく、クミン、タヒニ、塩、レモン果汁、胡椒、白味噌を入れてなめらかになるまで撹拌する。

味を見て、必要であればレモン果汁を足して味を調える。

3. お皿に②のペーストを盛り付け、お好みでオリーブオイル、パプリカパウダーを振る。

手順はこれだけ、です。

食べてみれば分かりますが、凝った味なのに拍子抜けするくらい簡単なんです♪

コメント

*1;日本の練りごまで代用は可能ですが、風味が全く異なるため、より本格的にしたい場合はタヒニを使ってください。

*2;焼いた時の「こげ」は体の炎症を起こしやすい物質なので、丸焦げにならないように注意をしましょう。

ババガヌーシュとファラフェル
手作りファラフェルと

ババガヌーシュ、どうやって食べる?

ファラフェルとババガヌーシュのワンプレート
  • 野菜スティックのディップとして
ババガヌーシュと野菜スティック
  • グルテンフリーのクラッカーのディップとして
  • マヨネーズの代わりにサンドイッチに塗っても美味しい♪
グルテンフリークラッカーとババガヌーシュ

合わせて食べたいおすすめのグルテンフリークラッカー

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野菜を多くとるように意識したり、食事のバランスに気をつけていてもソース・ディップ・ドレッシングにまでは気を配ってなかった!という人も多いのでは?

手作りで無添加のものは体にも優しいので、続けていると市販のものは刺激が強すぎるって感じるようになります。

本来であれば体はちゃんと素直に反応してくれているんですね。

安心な上に、素材の健康効果で美肌にも期待できるこの茄子のペースト、たっぷり作って毎日のおやつや食事に取り入れてみてくださいね。

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その時はハッシュタグ#livingmynature と@livingmynatureタグ付けをお願いします☆

ババガヌーシュ ファラフェルと

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皮ごと使って美肌効果も♪ 茄子のペースト「ババガヌーシュ」の作り方

地中海東沿岸地方で愛される茄子のペースト
「ババガヌーシュ」。
ポリフェノールの豊富な茄子の皮も丸ごと使って、
さらにヘルシー、美肌効果も期待できるかも?!
焼いた茄子の甘味、レモンの酸味、
ごまペーストのコクがくせになる美味しさ。
いろいろなディップとして楽しめます。
料理 スナック, ソース・ドレッシング
ジャンル 中近東料理, 地中海料理,
キーワード ベジタリアン, ヴィーガン, 乳製品不使用, 砂糖不使用, 簡単レシピ, 野菜料理
準備時間 5 minutes
調理時間 15 minutes
合計 20 minutes
著者 Mio

調理器具など

  • フードプロセッサーまたはブレンダー

材料

  • 茄子 (約300g)
  • 2 にんにく(皮付きのまま)
  • 大さじ 1.5 タヒニ(*1)
  • 大さじ 1.5-2 レモン果汁
  • 小さじ 1/2 クミンパウダー
  • 小さじ 白味噌
  • 小さじ 1/2 粗塩
  • 適量 胡椒
  • 適量 盛り付け用にオリーブオイル、パプリカを適量

手順

  • 茄子と皮付きのにんにくをホイルで包み、魚焼きグリルなどで15-20分、なすがとろりとするまで焼く。(*2)
  • 粗熱が取れたら茄子のヘタを取り除き、にんにくの皮を剥く。フードプロセッサーに①の茄子、にんにく、クミン、タヒニ、塩、レモン果汁、胡椒、白味噌を入れてなめらかになるまで撹拌する。
    味を見て、必要であればレモン果汁を足して味を調える。
  • お皿に②のペーストを盛り付け、お好みでオリーブオイル、パプリカパウダーを振る。

コメント

*1;日本の練りごまで代用は可能ですが、風味が全く異なるため、より本格的にしたい場合はタヒニを使ってください。
*2;焼いた時の「こげ」は体の炎症を起こしやすい物質なので、丸焦げにならないように注意をしましょう。
食べ方アイデア;
  • 野菜スティックのディップとして
  • クラッカーにのせて
    (お勧めのグルテンフリークラッカーはブログ記事参照)
  • マヨネーズ代わりにサンドイッチのソースとして

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