ローストしたビーツとりんごのカラフルサラダ

このビーツとりんごのサラダは美味しくて栄養も抜群、健康効果も豊富なビーツを美味しく食べるのにおすすめのレシピ。
隠し味にナツメグを加えた粒マスタードのドレッシングは、地味深い味わいのビーツと甘くて食感の楽しいりんごの組み合わせとよく合います。
夕食の一品として、あるいは大目に作ったあまりをお弁当に詰めても良し!
人気のビーツを美味しく食べるレシピを探しているあなた、ぜひお試しください。

Rosted beetroot and apple salad

サラダのメインやトッピング、ディッピングソース、サンドイッチの具を始め、海外では活躍の場が多くとても人気の野菜であるビーツ。

最近、日本でもレストランやスーパーでも見かけるようになってきましたね。

真っ赤な見た目がインパクトのあるビーツは、ほんのり甘くて美味しいだけではなく、栄養も豊富、抗酸化物質も抜群に多くて美肌や健康に対する効果も大きく期待できるお野菜です。

それでも作っている農家さんはまだ少なくて、扱っているのも一部のお店やスーパーに限られているのが残念なところ。

私はお子供の時海外で過ごした母の影響で子供の頃に1,2度くらい食べたことがありますが、ビーツが「日常の」野菜になったのは20代の頃にオーストラリアで留学をしてその美味しさに出会ってからです。

ラッキー(?)なことに、父が数年前に長野に畑を作り週末農家を始めたので、ついでに私が海外で惚れ込んだ日本では手に入りにくい野菜を作ってもらうことにしました。

ビーツはもちろんバターナッツパンプキンやスイスチャードは毎年必ず作ってもらっています。

もちろん無農薬!

Me with beets
ビーツの収穫

父の頑張りのおかげで今年も沢山のビーツ採れました。

そんな「新しい」野菜を作っている父、あまり馴染みのないせいかいつも茹でるか蒸すかした野菜にドレッシングをかける食べ方しかしないのがもったいないところですが。

なので私が実家に帰るときは、いろいろな調理法や食べ方でその野菜たちの特性や風味を生かした料理を食べてもらっています。

 

このビーツを使って先日作った「ローストしたビーツとりんごのサラダ」がとっても美味しかったので今回はこのレシピをご紹介します。

実はサラダにローストビーツを使うのは私も初めて。

乾いたり硬くならないか最初は心配でしたが、ホイルでしっかり包むことで水分も閉じ込められるので大丈夫でした。

それに、水に成分が流れ出ることなく凝縮されるのでローストした方が風味が一段とアップするのでおすすめです。

ちょっと土のような香りのする滋味深い味わいのビーツと甘くてしゃっきり食感の楽しいりんごとの相性もバッチリ。

茹でたインゲンと合わせると見た目もカラフルになって、食卓が華やかになりますよ。

 

Roasted beetroot and apple salad

ローストしたビーツのりんごのカラフルサラダの作り方

材料

サラダ

  • 生のビーツ
  • りんご(*)
  • さやいんげん
  • 紫玉ねぎ

ドレッシング

  • リンゴ酢
  • エクストラバージンオーリーブオイル
  • 粒マスタード
  • シナモン
  • ナツメグ
  • 塩胡椒

*りんごの皮に含まれるペクチン腸内細菌の「エサ」になるので美長が保たれるだけでなく、毒素と結びついてそれを体の外に出してくれる働きがあります。

そのため、りんご皮付きのまま使いたいのでできる限り無農薬のものを用意してください。

 作り方

1.ビーツをローストする

オーブンを200°℃に余熱する。

オーブンを温めている間にビーツを包むためのホイルを大きめにカットし、くっつかないように内側にオリーブオイルを多めに塗る。

ビーツはピーラーなどで皮をむき、3cmくらいの大きさの角切りにする。

オイルの塗ったホイルでしっかりと包み、オーブン皿の上に置いて余熱の完了したオーブンで50〜1時間くらい柔らかくなるまで焼く。

竹串が簡単に通るくらいまで火が通ったら、オーブンから取り出して10分ほど冷ます。

2.他の野菜とドレッシングを準備する。

ビーツをローストしている間に他の野菜を準備します。

りんご; 洗って芯を取り除き、3cmくらいの大きさの角切りにする。

さやいんげん; すじと「へた」を取る。

塩を加えた沸騰したお湯で1分くらい、鮮やかな緑色になるまで茹で、水気を切って冷水で冷やす。

紫タマネギ; 皮を取り除き、薄くスライス。

ドレッシング; 大きめのボウルに、全てのドレッシングの材料を入れて混ぜよく混ぜる。

 

3. 野菜とドレッシンを和える

ドレッシングの入ったボウルにローストして冷ましたビーツと②の野菜、塩胡椒を入れて全体にドレッシングがいきわたるように混ぜる。

 

4. お皿に盛り分けて召し上がれ!

 

Roasted beetroot and apple salad

生のビーツが手に入ったらぜひ作ってくださいね。

このビーツのサラダは本当においしくておすすめです!!

パーティーなどで作ったらきっと大人気の一皿になるはず☆

このビーツのサラダを試してみたらぜひ感想を聞かせてくださいね。

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お待ちしています。

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おすすめ材料

ローストしたビーツとりんごのカラフルサラダ

このビーツとりんごのサラダは美味しくて栄養も抜群、健康効果も豊富なビーツを美味しく食べるのにおすすめのレシピ。
隠し味にナツメグを加えた粒マスタードのドレッシングは、地味深い味わいのビーツと甘くて食感の楽しいりんごの組み合わせとよく合います。
夕食の一品として、あるいは大目に作ったあまりをお弁当に詰めても良し!
人気のビーツを美味しく食べるレシピを探しているあなた、ぜひお試しください。
料理 サラダ, 副菜
キーワード ヘルシー, ベジタリアン, ヴィーガン, 簡単レシピ, 野菜料理
準備時間 10 minutes
調理時間 50 minutes
1 minute
合計 1 hour
出来上がり分量 4 人分

材料

サラダの材料

  • 2 個(中サイズ) 生のビーツ - 360gくらい
  • 個(中サイズ) りんご - 下のコメント欄参照(*1)
  • ひと束 さやいんげん - 160-180gくらい
  • 1/2 個(小) 紫玉ねぎ

ドレッシング

  • 大さじ リンゴ酢
  • 大さじ エクストラバージンオリーブオイル
  • 大さじ 粒マスタード
  • 小さじ 1/2 シナモン
  • 少々 ナツメグ
  • 大さじ はちみつ
  • 適量 塩胡椒

手順

  • オーブンを200℃に余熱する。
    オーブンを温めている間にビーツを包むためのホイルを大きめにカットし、くっつかないように内側にオリーブオイルを多めに塗る。
  • ビーツはピーラーなどで皮をむき、3cmくらいの大きさの角切りにする。
    オイルの塗ったホイルでしっかりと包み、オーブン皿の上に置いて余熱の完了したオーブンで50〜1時間くらい柔らかくなるまで焼く。
    竹串が簡単に通るくらいまで火が通ったら、オーブンから取り出して10分ほど冷ます。
  • ビーツをローストしている間に他の野菜を準備。
    りんご; 洗って芯を取り除き、3cmくらいの大きさの角切りにする。
    さやいんげん; すじと「へた」を取る。
    塩を加えた沸騰したお湯で1分くらい、鮮やかな緑色になるまで茹で、水気を切って冷水で冷やす。
    紫タマネギ; 皮を取り除き、薄くスライス。
    ドレッシング; 大きめのボウルに、全てのドレッシングの材料を入れて混ぜよく混ぜる。
  • ③のボウルに②のビーツと下処理した野菜、塩胡椒を入れて全体にドレッシングがいきわたるように混ぜる。
  • お皿に盛って出来上がり!

コメント

*1:りんごの皮に含まれるペクチンは善玉菌のエサとなり、腸の調子を整えてくれるだけでなく、腸内の有害物資と結びついて体の外にf出すのを助けてくれます。
りんごの皮ごと使いたいので可能な限り無農薬のりんごを使うことをお勧めします。

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