朝食抜きファスティングは本当に良いの?② 〜 疲れなくなる本当の理由 〜

今日は『朝食抜きファスティングは本当に良いの?』

シリーズの第2回目です!

まだでしたら一回目の

朝食抜きファスティングは本当に良いの? 〜 ダイエット編 〜

もぜひ合わせてお読みください。

次のような悩みをお持ちではありませんか?

☑︎疲れやすい ☑︎すっきり起きれない ☑︎眠れない ☑︎イライラしやすい ☑︎生理がつらい ☑︎ストレスに弱い ☑︎風邪をひきやすい ☑︎傷が治りにくい ☑︎ダイエットを繰り返している…

もし一つでも思い当たることがあったら、
今日の内容をぜひ読んで欲しいです!

朝食抜きファスティングの効果として、疲れにくくなる、ということが言われています。

実際、​朝食抜きファスティングを始めたら

「疲れなくなった」

「頭がスッキリした」

という“効果”を感じる方がいらっしゃるようです。

そんなことを聞くと、朝食抜きを始めようか…と悩んでいる方は、そますますやりたくなりますよね!

でも、なぜ、“元気になった”と感じるのか

その元気はちゃんと長続きするのか?
(→ 長く続けることが本当にいいのか)

考えたことはありますか?

​今日は

「朝食を抜くと元気になる」意外な理由についてお話しします。

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朝食抜きファスティングで疲れなくなる理由

朝食抜きファスティングで「元気になる」
意外な理由はストレス?!

【①元気のもとはストレスホルモンがでまくっているから?!】

前の晩から何も食べず、朝食も抜けば血糖値が下がりますよね。

血糖値が下がり過ぎてしまわないように
「コルチゾール(俗にいうストレスホルモン)」というホルモンが作られます。

コルチゾールには血糖値を上げる、という働き以外にも

緊張感を高める、体内リズム(睡眠など)を調節、元気やモチベーション

をくれるホルモンでもあります。

だからファスティングを始めて

「頭がスッキリ」「前より活発になった」
「睡眠時間が少なくて済む」「風邪をひきにくくなった!」

という“効果”を感じる方が多いんです。

コルチゾールは、家事や育児の忙しさ、人間関係トラブル、ネガティブ思考…など、さまざまな「ストレス」を脳が感じとって作られるホルモン。

ファスティングで元気になるのは、朝食抜きで低血糖状態になる「ストレス」を乗り切るために、ストレスホルモンが出まくっているから(なんですね。

【②朝食抜きファスティングと睡眠】

ファスティングの“副作用”としてよく出やすいのが、

眠れない、夜中に起きてしまうなどの睡眠障害やイライラ。

​仕事の忙しさでストレスが溜まっているとイライラしたり、次の日に面接や試験を控えている時に夜眠れないくなるという経験、きっとあると思います。

実はファスティングの睡眠障害で、これと同じことがで起こっています。

コルチゾールは血糖値を上げて、緊張感を高める働きがある、と①でお話ししました。

朝食抜きを毎日続けていると、コルチゾールが過剰に反応するようになり、

眠るべき時間に緊張したり、神経が高ぶってちょっとしたことでイライラしやすくなってしまうのです。

【③朝食抜きファスティングと慢性疲労】

慢性ストレスは体に害になる、ということは有名ですね。

①と②を読んでいただいて

『食事を抜く(=血糖値が下がる)』 ことも

同じストレスなのか?!気づいたのでは?

そう!ストレスを認識する「脳」にとっては、

仕事の忙しさも、周りの目を気にし過ぎてしまうのも、朝食を抜くことも

同じ「ストレス」なんですよ!

この“ストレス状態”が慢性的に続くと
脳のコルチゾール調節がうまくいかなくなり

体とホルモンの間でコミュニケーション障害が起きます。

これはファスティングに限りませんが、この”ストレス状態”が長く続くと、必要な時にやる気やエネルギーを出すことができなくなるので

やる気が出ない、ストレスに弱い、疲れが取れないという

「エネルギー切れ」

になってしまう人がストレスだらけの今の社会ではとても多いんです。

コルチゾールが出まくっている最初は調子がよく感じるので、不調を感じる頃にはファスティングが原因かも、とは気づきにくいんですね。

朝食抜きファスティングで疲れなくなる理由
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”朝食抜きファスティング”〜 私の体験

この

朝食抜き→超元気!→イライラ、眠れない → エネルギー切れ、思考力低下

の流れをわたしも経験しています。

いわゆるファスティングではありませんが、わたしの場合、摂食障害で朝ごはんを食べられなかったり、ご飯の量を制限していた時期がありました。

はじめは体が軽く感じるし、やる気もエネルギーも高くなるし、本当調子がいいんですよね。

でもそのうち、ベッドの上で悶えるほど寝つくことができなくなって、睡眠不足に。

高校生だったので授業中に居眠りしてばかりでした。

数年して鉛を引きずっているくらいのだるさや疲労感が出るようになって、「何もしたくない、何もかも嫌」という鬱状態にもなりました。

その状態から抜け出したのは、「規則的に食べること」でした。

低血糖を作らないこと、必要な栄養を体に与えることで「ストレス=危険」ではないんだよ、ということを体に教える必要がありました。

『注意してほしいこと』というと、デメリットの話が多くなってしまいますが

決してファスティングが「悪い」というわけではないし、使うタイミング、期間、人によってはとても役立つ方法です。

けれど今の日本の女性は特に、すでにストレス が多かったり、血糖値が不安定になっていたり、ダイエットを繰り返していたり、

朝食抜きファスティングに向かない方が多いのです。

年を重ねるにつれ「ストレス耐性」は自然に下がります。

いくつになっても、気力を充実させ、やりたいことを元気にこなすには、「ストレス」にエネルギーを費やさないことが鍵。

メリットとデメリットを理解して

冷静に判断するための一つの『情報』として受け止めていただければ幸いです。

『ストレスリセットプログラム』では、代謝をあげる朝ごはんの取り方&レシピの提供などもさせていただいています。

プログラムやファスティングについて、ご質問などがあれば、下のフォーム からお問い合わせいただけます。

次回は『朝食抜きファスティイングと栄養』

についてお話しする予定です。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡


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