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低血糖症になりやすい人の6つの特徴 その原因と共通点は?!

「機能性低血糖症」呼ばれる低血糖症は、加工食品・精製食品だらけ食生活、ダイエット思考、”ストレス”だらけの社会で、特に女性の間で増えています。

こんな経験ありませんか?

お腹が空くとイライラする、頭がボーとして集中できない、力が出ない、甘いものを欲する、、、などなど

私自身が「HSP」なので、SNSでも「繊細さん」「HSPさん」の投稿を見ることも多いのですが、精神的な悩みの他にも「低血糖」 で悩んでいる人が予想以上に多いことにびっくり!

(と言っても、やっぱり・・・という感じなんですが)

その中には、低血糖症を改善しようと間違った対策をしている人もちょくちょく見かけけます。

なので低血糖症を正しく理解するためにも、今回は低血糖症になりやすい人の特徴と原因について書いていきたいと思います。

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この症状があったら低血糖症のサインかも

注)この記事は食生活や生活習慣が要因となって起こる「機能性低血糖症」について書いたものであり、先天性や薬によって起こる低血糖症とは異なります。
また、食生活・生活活習慣・その他の行動を変える際は、ご自身の責任のもとに必ず専門資格のある医師などにご相談ください。詳しくはこちら

低血糖症の症状

低血糖症の症状

特に、食事の時間が空いた時や食べてからしばらく経った時。

上のリストで当てはまるものが多かったら、低血糖症が起きているのかも。

特にそれが普段からある場合は、なにか原因となり「ストレス」⇆ 「低血糖」のサイクルに陥っているのかもしれません。
低血糖症になりやすい人の特徴と、「ストレス」がどう関係しているのか、なんで食べ物が「ストレス」となるのか、これを読めばあなたも納得するはず!

低血糖で悩む女性の画像

低血糖症になりやすい人の特徴

1. 慢性的なストレスがある

脳がストレス刺激を受けとると分泌される「アドレナリン」や「コルチゾール」の働きの一つ。

それは、血糖値を上げること。

その目的は、ストレスに対応できるようにエネルギーを得ようとするため。

肝臓のグリコーゲンや、貯蓄された脂肪・タンパク質を分解しブドウ糖を新しく作り、血糖値を上げるのです。

ストレスが長く続くと、

脳→ コルチゾール → 体

のやりとりがスムーズにいかなくなり、新しくブドウ糖を作り出せず、血糖値が下がったままになってしまうのです。

2. HSP/ 繊細さん、細かいことに敏感な人

①の「慢性的なストレス」と同じですね。

繊細な人・敏感な人は気配りができる反面、常に神経がはっています。

 

こう言ったら相手はどう思うかな。
いつもより静かだけど気に触ること言ったかな。
隣の人のくちゃくちゃ食べる音で気がくるいそう!
LINEグループ、今のタイミングで返信するのあり?スルーするのも失礼だけど時間経ってるし・・・

「気を張り詰めていること」が普通になっているので、自分では「ストレス」と気づいていないことも・・・ 

でも体はストレス反応を起こしているんですよ。

3. 「白」食品!

白色品;白飯、白砂糖(ブドウ糖果糖類などの加工糖類含む)、白粉やそれを使った食品。

つまり、精製食品です。

繊維やビタミン・ミネラルなどの栄養素を全て取り去った「白食品」に残ったのは炭水化物、つまり糖分。

血糖値の上昇を抑える繊維を含んでいません。

低血糖をつくる食べもの

そのため、あっという間に消化された糖分が腸で吸収されるので血糖値が急激にあがります

それを下げるためにインスリンが多量に分泌され、血糖値が一気に下がってしまうんですね。

血糖値が下がる→ さらに甘いものや炭水化物が欲しくなる→ 飴、チョコ、おにぎりをほおばる→ 血糖値がまた急激に上がる→ 血糖値が急に下がる→ また甘いものが・・・

 

血糖値がローラーコースター状態に。

これが繰り返されると、血糖値のコントロールがうまくいかなくなって、低血糖症を起こすようになってしまうのです。

4. 炭水化物中心の食事

朝にパン、お昼はおにぎり、夜はパスタかうどん、おやつはクッキー。

やってませんか〜?

炭水化物はご存知の通り、糖分のかたまりです。

タンパク質や脂肪分、繊維が欠けた「炭水化物中心」の食事では、あっという間にこの糖分が吸収され、血糖値が一気に上がっちゃう。

あとは③の「白食品」と同じで、血糖値のローラーコースター状態が起こり、低血糖症が起きやすくしまうのです。

血糖値を上げる食べ物

5. 食事の間隔が長すぎる / 抜く

食べものは「糖分=エネルギー」の源。

分かっていても、「食欲がない」「忙しい」「ダイエット中・・・」だから1日一回しか食べない、、、という人がけっこういます。

でもね、例え動かなくても生きているだけで体はエネルギーを必要とします。

食べない時、エネルギーをどこから得るかというと、「コルチゾール」が登場するのです。

ストレスホルモン「コルチゾール」が、①に書いてあるように、体に貯蓄されたエネルギーを分解して、糖を新たに作り出すのです。

食事を抜くと次に食べた時に、血糖値がより上がりやすくなります。

だから③の「血糖値のローラーコースター」状態も起きやすくなってしまうのです。

血糖値が下がりやすいので、欲しくなるのは自然と炭水化物や甘いものばかりで、さらに悪循環に・・・

食べない → 血糖値が下がる → 血糖を作るためにコルチゾールが刺激 

これが繰り返しのために、コルチゾールの調節がうまくいかなくなる。

だから血糖値が下がった時に円滑に糖を作り出せず、低血糖症を起こしやすくなってしまうのです。

6. コーヒーの飲み過ぎ/ カフェイン

疲れやエネルギー切れ・・・

コーヒーやエナジー飲料でやり切ろうとしていないですか

意外と知られていませんが、低血糖になりやすい人で、低血糖と気づかずコーヒーを飲む人がけっこういます。

その理由は、コーヒーに含まれるカフェインがコルチゾールをあげ、結果的に血糖値も上がるため。

これがコーヒーで元気になる理由なんです。

一見、いいじゃん!って見えますよね。

でも、説明してきたように、コーヒーを飲むたびにコルチゾールが刺激されるので、体にストレスがかかり血糖値の調節がうまくできなくなってしまうのです。

ストレスと血糖値の図

そう、「低血糖なりやすい人の特徴」の共通点とその原因はコルチゾールの乱れ、つまり

「ストレス」

なんですね。

みんなが思い浮かべるような「ストレス」とは違ったんじゃないでしょうか?

コルチゾールを乱す「ストレス源」、これは今の生活には溢れています。

今回の「低血糖になりやすい」以外にも、

  • 夜眠れない
  • エネルギーが出ない
  • 朝のだるさが辛い
  • 立ち上がるとめまいがする
  • 頭がボッーっとして思考が停止する
  • PMSがつらい

特に多くの女性が人知れず悩んでいる体調不良のほとんどが、

コルチゾールの乱れ」が原因なっています。

血糖値を上げるためにブドウ糖を舐める、元気を出すためにコーヒーを飲む。

その場での対策にはなっても原因がそのままなので、同じことが繰り返されちゃう。

何が「ストレス源」になっているか、

それを見つけて改善することが解決への道、になるのです。

低血糖症を改善したい

当てはまってるかも・・・

コルチゾールが乱れてるのかも・・・

と感じたら

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    免責事項;  この記事は、既存の疾病のない一般の方に向けて、食と健康の知識を広める目的で書かれたものです。私自身の教育、研究そして個人的な経験に基づいた意見を述べたものであり、病気の診断 ・治療あるいは病気の予防を約束するものでは決してありません
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