コラーゲンたっぷり バルサミコ酢風味で手羽元煮

人気の鶏の手羽元煮をバルサミコ風味でお洒落な味に。
柔らかな酸味と甘みが美味しいコラーゲンがたっぷりの軟骨まで食べられる、美肌も期待できる一品です。

vertical image of collagen rich balsamic soy chicken

手羽元は普段召し上がりますか?

骨があるので苦手なイメージがあるかもしれませんが、煮たり焼いたりもできるし、それだけでコクも風味も豊富なので、スープやシチューに入れるだけで抜群に美味しくなるのですごく活躍するんですよ。

そんな万能な手羽元、軟骨の部分を捨ててしまっていませんか?

骨の関節部分の軟骨には実は女性には嬉しい栄養も豊富なんです。

そう、コラーゲンです。

「コラーゲン」てサプリメントでよく聞くけれど、一体何??

コラーゲンは人間を含め、動物の体に一番多く存在するタンパク質の一種です。

針のある若々しい肌を保つのにいいということは、よく知られていますが、実はこのコラーゲンタンパク質はその他にも爪や髪の毛、骨、そして腸(の壁)の健康を保つのにも重要な役割を果たしているんです。

コラーゲンの働きが研究結果でも分かってきてから、サプリメント業界は

「関節の健康に」

「肌のハリをアップ!!」とか

コラーゲンの効果を売り出していますよね。

でも、お高いサプリメントにお金をつぎこまなくても、

鶏の手羽元のような自然な食材からちゃんとこの栄養はとれるんですよ。

(余談になりますが、サプリは押下や安全性もしっかり規制されておらず、添加物もたくさん入っているのでその効果は疑問です)

そしてこの鶏の軟骨はコラーゲンが最も豊富な食材の一つ。

軟骨のほとんどはコラーゲンタンパクで構成されているのです。

中国やその他アジアの国では、鶏の足や首、鶏冠なども余すことなく食べるようです。思い込みですけど、馴染みのない日本ではさすがに、、、という感じですよね(汗)

なので、是非!

この、バルサミコ酢風味の手羽元煮を作って美味しくコラーゲンをとってみてはいかがですか?

COLLAGEN RICH BALSAMIC SOY CHICKEN DRUMSTICK

「コラーゲンたっぷり バルサミコ酢風味で手羽元煮」のおすすめポイント

  • 軟骨を丸ごと食べられる
  • 作るのが簡単
  • 砂糖を使わず少量のはちみつで甘みづけ
  • 抜群のコクと風味
  • 絶妙な甘味と酸味=美味しい!

軟骨まで食べられるようにじっくり煮込む必要がありますが、作り方はシンプルです。煮込んでいる間に副菜を作ったり、他の雑用を済ませられます。

オプションとして、圧力鍋を活用する作り方も載せているのでそれをもしお持ちでしたら、もちろん時短で作れます☆

手羽元の一般的なレシピは、醤油、酒、みりん+砂糖を使って作るものがほとんどです。

砂糖は体のためにもあまり使いたくないので、代わりに蜂蜜を使い、甘みは最小限に控えています。

このレシピはタイトルにあるように、バルサミコ酢をプラスしています。バルサミコ酢のコクと柔らかい酸味のおかげで味が良い感じにまとまるんです。

バルサミコ酢とお醤油はすごく相性がよいので私はよく合わせて使いますが、もし「意外!」と思ったら是非試してくださいね。

コラーゲン生成・代謝に必要なビタミンC

細胞同士をつなぎ合わせるコラーゲンは、私たちの体でも合成されますが、その時にビタミンCが必要になります。反対にいうとビタミンCを毎日の食事から取れていないと、コラーゲンが体も作れなくなるのです。

ビタミンCが不足しないように、普段から生の新鮮な野菜や果物をしっかりとりましょうね。

「コラーゲンたっぷり バルサミコ酢風味で手羽元煮」の作り方

材料;

  • 鶏の手羽元(*1) 6-8  (私は 350g 入りのものを使いました)
  • 大きめにんにく 2 片 (薄切り)
  • 醤油 大さじ1
  • 純米料理酒 大さじ3 
  • はちみつ 小さじ2 (14g)
  • バルサミコ酢 大さじ1
  • 水 360ml  (鍋のサイズによります。手羽元か完全に被るくらいの多めの水)

ステップ;

  1. 下準備;

    鶏の手羽元に塩胡椒をふる。
    素材がくっつかない加工をされているフライパンを使用するのをお勧めしますが、もしなければフライパン/鍋(*2)に油を塗っておいてください

2. 手羽元の表面を焼く

 フライパン・鍋を中火で熱し、手羽元を並べ入れてニンニクも加え、肉の表面を焼く。
あとで煮込んでいくので中まで火が通っていなくても大丈夫です。
表面を焼くことで、香ばしさがアップして甘みも中に閉じ込められます。

3. 軟骨が柔らかくなるまで煮込む(圧力鍋の作り方あり)

普通のフライパンの場合;


②に水、醤油、料理酒、はちみつ 、バルサミコ酢を加え、軽く煮立たせて、表面に浮いてきたアクをすくい取る。
蓋をして弱火で1時間かそれ以上、軟骨が柔らかくなるまで煮込んでいく。肉や軟骨が骨から剥がれているように見えてくるのが目安(写真)
手羽元が煮汁からはみ出してきたらすれすれに被るくらいの水を足す。

圧力鍋の場合

水と調味料を入れたら、蓋をして強火にかけ、圧力がかかったら弱火で15分加熱する。
火を止めて圧力が完全に抜けるまで放置する。
(アク取りは省略です。詳細をお手持ちの圧力鍋の使用法を参考にしてくださいね)

 

4. 煮汁を煮詰める

手羽元が軟骨まで柔らかくなったら、蓋をしないまま中火で5-10分くらい煮汁を煮詰めていく。
(下の写真くらいが目安です)

5. お皿に持って出来上がり!!

アドバイス;

  • 鍋を使う?それともフライパン?;

使う手羽元が重ならずに並べられるサイズの鍋あるいはフライパンで作れます。 
私は下のフライパンを使いましたが、そこが浅いものは煮込みには向いていないかもしれません。その時は鍋を使ってください。

私はアサヒ金属のフライパンを使っていますが、この一つで、焼くことはもちろん、煮込み、蒸し物、パンまで作れるんです。
他のものと比べて調理時間もずっと早いし、素材の水分を保ってくれるのでものすごくお勧めです。
頂き物だったのですが、あまりにも使い勝手が良く調べてみたらこれででした(笑)

  • 市販の食肉類の質は、それを食べる私たちのホルモンや腸内環境にも影響します。抗生物質やワクチンが使用されていない、できるだけ安全なものを選ぶようにしたいですね。

バルサミコ風味の手羽元煮と一緒に

酸味、塩味、甘味が絶妙なこの手羽元にはご飯にもよく合います。
お米は、病気をしない体を保つために必要なビタミンやミネラルが不足しないように、発芽玄米をお勧めします。

上で書いたように、コラーゲン体が作るためにはビタミンCが必要です。
この際にビタミンCもしっかり取れる副菜を合わせてはいかがでしょう。

この「バルサミコ酢風味で手羽元煮」は普段のごはんはもちろん、一味違った味なのでパーティーでも活躍すると思いますよ。

大人数の作る場合は、材料を必要に応じて2倍、3倍、、、にすれば大丈夫です。

horizontal image of collagen rich balsamic soy chicken

この「コラーゲンたっぷり バルサミコ酢風味で手羽元煮」を作ってみたら、感想をぜひ聞かせてくださいね。

その他レシピについての質問や、「こんなレシピを知りたい」「この健康トピックが気になる」「自分のこんな症状が気になっている」などの意見や質問があったら。お気軽にお問い合わせください。

下のコメント欄あるいは問い合わせフォームから送信できます。

 

同じ興味のある方の繋がりを広げたいと思っています。

レシピを作ってみたら写真を撮って#living_my_natureのハッシュタグInstagramにのせて@living_my_natureのタグ付けをお忘れなく☆

♥Thank you for reading!♥

 

コラーゲンたっぷり バルサミコ酢風味で手羽元煮

人気の鶏の手羽元煮をバルサミコ風味でお洒落な味に。柔らかな酸味と甘みが美味しいコラーゲンがたっぷりの軟骨まで食べられる、美肌も期待できる一品です。
料理 メインディッシュ, ランチ
ジャンル アメリカ料理,, 和と洋の融合
キーワード グルテンフリー, ヘルシー, 低糖質, 卵不使用, 白砂糖不使用
準備時間 5 minutes
調理時間 1 hour
煮詰める時間 10 minutes
合計 1 hour 15 minutes
著者 Mio

材料

  • 4-6 鶏の手羽元(350gくらい) - (*1;レシピコメント参考)
  • 大2片 にんにく - 薄切りにする
  • 大さじ 醤油
  • 大さじ 純米料理酒
  • 大さじ バルサミコ酢
  • 小さじ はちみつ (14g)
  • 360 ml - 鍋やフライパンの大きさによる。手羽元すっぽり隠れるくらいの量。

手順

  • 鶏の手羽元に塩胡椒をふる。素材がくっつかない加工をされているフライパンを使用するのをお勧めしますが、もしなければフライパン/鍋(*2)に油を塗っておいてください(ブログ記事参考)
  • フライパン・鍋を中火で熱し、手羽元を並べ入れてニンニクも加え、肉の表面を焼く。あとで煮込んでいくので中まで火が通っていなくても大丈夫です。表面を焼くことで、香ばしさがアップして甘みも中に閉じ込められます。
  • 普通の鍋/フライパンの場合
    ②に水、醤油、料理酒、はちみつ 、バルサミコ酢を加え、軽く煮立たせて、表面に浮いてきたアクをすくい取る。蓋をして弱火で1時間かそれ以上、軟骨が柔らかくなるまで煮込んでいく。肉や軟骨が骨から剥がれているように見えてくるのが目安(写真)手羽元が煮汁からはみ出してきたらすれすれに被るくらいの水を足す。
    圧力鍋の場合;
    水と調味料を入れたら、蓋をして強火にかけ、圧力がかかったら弱火で15分加熱する。火を止めて圧力が完全に抜けるまで放置する。(アク取りは省略です。詳細をお手持ちの圧力鍋の使用法を参考にしてくださいね)
  • 手羽元が軟骨まで柔らかくなったら、蓋を外し中火で5-10分くらい煮汁を煮詰めていく。
  • お皿に持って出来上がり!!

コメント

*1)市販の食肉類の質は、それを食べる私たちのホルモンや腸内環境にも影響します。抗生物質やワクチンが使用されていない、できるだけ安全なものを選ぶようにしたいですね。
*2)使う手羽元が重ならずに並べられるサイズの鍋あるいはフライパンで作れます。
私はアサヒ軽金属のフライパンを使いましたが、そこが浅いものは煮込みには向いていないかもしれません。その時は鍋を使ってください。(ブログ記事参考)

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