じゃがいもでモンブラン ヘルシーなチョコレートマフィン

バレンタインのプレゼントに身体に優しい大人の味の美味しいマフィンはいかが??

じゃがいも で作ったとってもクリーミィーでリッチな香りのモンブラン。甘さを抑えたチョコレート風味の生地のマフィンとよく合います。
ヴィーガン、グルテンフリー とは思えないほどしっとり、「ヘルシー」でありがながらも満足感のある美味しいマフィンです。

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Potato cream topped chocolate muffins

もうじきバレンタインですね。

あなたは毎年バレンタインはどうしていますか?

お正月を過ぎるといろいろなバレンタイン商品が出てきてワクワクしますよね〜。

バレンタインの由来を知っておくのもいいと面白いと思いますが、実は「バレンタイン=女子がチョコレートをあげる日」という概念は日本だけだって知っていました?

世界でもバレンタインは「恋人の日」という認識があるようですが、ほとんどはチョコレートに限らず男性が女性にプレゼントしたり、一緒に時間を過ごしたりして過ごすようです。

日本では当たり前のようにバレンタインの時期になると「チョコレートだ!!」となりますが、チョコレートやスイーツ業界の戦略にうまく乗せられてしまっているのをちょっと意識してみるのもいいかも、ですね。

という私もほぼ毎年、バレンタインの特設会場を偵察しに行くのを楽しみにしているんですが、、、、(笑)

そしてもう一つのバレンタインの時期の私のお楽しみ。

それは、手作りバレンタインスイーツのレシピを考えて、それを友達や家族など感謝を伝えたい周りの人たちにあげること。

 

手作りのものってそれだけ思いが詰まっているから、より自分の気持ちが相手にも伝わりますよね。

そして今年も考えました!

 

この「じゃがいもでモンブラン ヘルシーなチョコレートマフィン」のアイデアはどこから来たかというと、数年前に私が投稿したfacebook。

そのころ、いろいろばアイデアスイーツレシピを開発し始めた頃で毎日のようにFacebookにあげていたのですが、その一つがじゃがいもモンブランのタルト。

それをFacebookが「〜年前の今日の投稿」でお知らせしてくれて、これだーと決定したのです。

 

Potato cream topped chocolate muffins

じゃがいもでモンブランなんて味気ないんじゃ無い?しかもグルテンフリーでヴィーガンだし、、、なんて思っていませんか?

そう思ってたら、これを食べてきっとびっくりします。

チョコレートマフィン生地自体は甘さが控えめですが、中はしっとり、じゃがいものモンブランもコクがあってリッチな香りが詰まっています。

その秘訣はココナッツオイルとココナッツミルク、この二つが味気なくなりがちなじゃがいもにコクとリッチ感をを出してくれるんです。

そしてじゃがいもクリームの香りの決め手がラム酒。
これがクリームに「高級感」を出します。
この風味はラム酒でないと出せませんが、もしある刻子がどうしてもダメというのであれば、バニラオイルで代用してくださいね。

チョコレートマフィンの生地はチョコレートを使わず、ココアのみでチョコ風味を出しています。

粉系の材料と合わせるだけなので、チョコレートを溶かす手間も省けるので作るのもすごく簡単なんです。

ダークチョコレートのような甘さを抑えた大人の味なので、上にトッピングしたメープルシロップで自然な甘さをつけたじゃがいもクリームともすごく合うんですよ。

この「じゃがいもでモンブラン ヘルシーなチョコレートマフィン」のおすすめポイント

  1. 精製されていない自然な素材のみ使用
  2. 作るのがシンプルで簡単
  3. グルテンフリー、乳製品不使用、卵不使用、砂糖不使用
     → 健康に気を付けている方・食物アレルギーのある方にも安心
  4. ヴィーガン → 食べ物制限のある方にも安心
  5. 血糖値の変動が少ない ←白砂糖不使用、甘さ控えめ
  6. グルテンフリー とは思えないしっとり感、リッチ感
  7. ヘルシーでありがながら風味やコクがあって美味しい!

「ヘルシー」だからと言って味に妥協はする必要はないんですよ〜^^

Potato cream topped chocolate muffins

「じゃがいもでモンブラン ヘルシーなチョコレートマフィン」の作り方

用意する材料

グルテンフリーのチョコレートマフィン生地;

〜粉系の材料〜

  • グルテンフリーミックス粉(砂糖不使用のもの)
  • アーモンド粉/アーモンドプードル
  • ココアパウダー
  • 粗塩
  • ベーキングパウダー
  • 重曹

〜水分系の材料〜

  • ココナッツオイル – 溶かした状態
  • メープルシロップ – 室温
  • 植物系のミルク- 室温
  • 水 – 室温
  • レモン果汁
  • バニラオイル

じゃがいものモンブランクリーム;

  • じゃがいも
  • ココナッツオイル
  • ココナッツミルク
  • ラム酒 – アルコールが合わない方はバニラオイルで代用(使う量は少なくなります)
  • メープルシロップ
  • 塩ほんの少々
  • 飾り用にフリーズドライのストロベリーなど(オプショナル)

おすすめの材料

手順

1.チョコレートマフィン生地を作り始める前に、モンブラン用のじゃがいもを茹でる

 – じゃがいもをよく洗い、皮付きのまま4cm角くらいの大きさに切り、小鍋で火が通るまで茹でる。(*)

2. チョコレートマフィン生地を作る

 – オーブンを180度に予熱開始。+マフィン型にペーパーカップを敷いておく。
 – 大きめのボウルに粉系の材料を入れて均等に混ぜる;グルテンフリー粉、アーモンド粉、ココアパウダー、ベーキングパウダー、重曹、粗塩)
 – 中くらいのボウルに水分系の材料を入れて泡立て器などでよく混ぜ合わせる(*);溶かしたココナッツオイル、ミルク、メープルシロップ、水、レモン果汁、バニラオイル
 – 水分系の材料を粉系の材料に加え、ヘラなどでボウルの底からすくうようにして、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。

3. マフィン型にチョコレートマフィンの生地を詰めて、オーブンで23-25分ほど焼く

 – チョコレートマフィンの生地をペーパーカップを敷いたマフィン型に均等に入れていく。全部入れたら、マフィン型を低いところからトントンと軽く落として生地を馴染ませる。
– 余熱の完了したオーブンに入れて23-25分くらい焼く。(オーブンの火力によって焼き時間が変わります。私の場合は25分でした。)楊枝をマフィンの中心に挿してみて何もついて来なかれば焼き上がりです。
– 焼き上がったら、オーブンからラックの上に移して粗熱をとる。

4. チョコレートマフィンを焼く&冷ましている間にじゃがいものモンブランクリームを作っちゃいましょう!

 – じゃがいも が茹で上がったら、じゃがいもが熱いうちに茶色の薄皮の部分のみを手で剥く。分量のバランスが崩れてしまうので、できるだけ白い「実」の部分を取らないように気を付けて。
*火傷をしないように注意してください(!)*
 – ボウルに入れて、じゃがいも が温かいうちに塊がなくなるまでマッシュする。
 – ココナッツオイル、ココナッツミルク、メープルシロップ、ラム酒、塩をほんの少々入れ、均等に混ぜる。
(じゃがいもがまだ温かければ余熱でココナッツオイル が溶けます)

5. チョコレートマフィンをじゃがいものモンブランクリームでデコレーションする(*)

 – チョコレートマフィンの粗熱が取れたら型から取り出してお皿の上に移す。
– モンブランクリームをトッピングする方法→
① スプーンで簡単に♪
② 製菓用の絞り器を使って♪(写真)
③ 冷凍保存袋などの硬めのプラスチック袋の端を切って絞り出す(②より安定しないですが、絞り器を用意するのが面倒な場合に)

– お好みでフリーズドライのイチゴパウダーやラズベリーパウダーなどをふりかけると、さらに可愛く仕上がりますね。

 – 召し上がれ〜

ワンポイントアドバイス;

  • じゃがいもは皮付きのまま茹でるのはなぜ?
    じゃがいもに火を通し熱いうちに剥くと、手で簡単に薄皮のみを剥がせるで無駄が少なくなります。
    ただ、火傷をしないように気を付けて!!
  • マフィンの水分系の材料を混ぜるときは、ココナッツオイル が固まってしまうのを防ぐために、ミルク、水、メープルシロップは肌温くらいに温めておきましょう。
  • 絞り袋にじゃがいものクリームを詰める時は写真のように、袋の口を大きく開けて背の高いグラスや保存瓶などに入れて支えてあげると作業しやすいです。
Potato cream topped chocolate muffins
Potato cream topped chocolate muffins

あなたはいつもバレンタインはどうしていますか?

今年のバレンタインのプレゼントは何をするか、もう考えていますか?

私はこのじゃがいものモンブランのチョコレートマフィンを家族や友達にあげる予定です。味見用にもちろん自分にも♪

バレンタインのイベント会場で何かいいものを見つけたら自分へのご褒美に美味しいチョコレートも買っちゃうかも。

Potato cream topped chocolate muffins

もし、手作りのバレンタインスイーツのレシピを探していたら、ぜひこの「じゃがいもでモンブラン ヘルシーなチョコレートマフィン」を試してみてくださいね。

甘過ぎるのが苦手な方、健康を気にしている方、身体に良くて美味しいものを探している方にぴったりのレシピだと思いますよ。

この「じゃがいもでモンブラン ヘルシーなチョコレートマフィン」を作ってみたらぜひ感想を聞かせてくださいね。

下にある問合せフォームあるいはコメント欄(英語ですが日本語で入力できます)から送信できます。

他にも感想や質問、「こんなレシピを知りたい」「この食材が気になる」「体の健康について聞きたい」などお気軽にお問い合わせください。

 

同じ興味のある方の繋がりを広げたいと思っています。

レシピを作ってみたら写真を撮って#living_my_natureのハッシュタグInstagramにのせて@living_my_natureのタグ付けをお忘れなく☆

♥最後まで読んでいただいてありがとうございました♥

 

iherbから材料を購入する場合

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じゃがいもでモンブラン ヘルシーなチョコレートマフィン

バレンタインのプレゼントに身体にも気を使った大人の味の美味しいマフィンはいかが??
じゃがいも で作ったとってもクリーミィーでリッチな香りのモンブラン。甘さを抑えたチョコレート風味の生地のマフィンとよく合います。
ヴィーガン、グルテンフリー とは思えないほどしっとり、「ヘルシー」でありがながらも満足感のある美味しいマフィンです。
料理 デザート, デザート/スナック
ジャンル アメリカ料理,
キーワード グルテンフリー, ベジタリアン, マフィン, ヴィーガン, 乳製品不使用, 白砂糖不使用, 身体に優しい
準備時間 20 minutes
調理時間 25 minutes
飾り付けの時間など 10 minutes
合計 55 minutes
出来上がり分量 6 個分
著者 Mio

調理器具など

  • オーブン

材料

チョコレートマフィン生地

  • 65 g グルテンフリーミックス粉
  • 35 g アーモンド粉/アーモンドプードル
  • 65 g ココアパウダー
  • 小さじ べーキングパウダー
  • 小さじ 1/4 重曹
  • 小さじ 1/4 粗塩
  • 大さじ 2 ココナッツオイル - 溶かした状態
  • 60 ml 植物性ミルク - 室温の状態(下のコメント欄を参照 *1)
  • 70 g メープルシロップ - 室温の状態(下のコメント欄を参照 *1)
  • 90 ml - 室温の状態(下のコメント欄を参照 *1)
  • 小さじ 1 レモン果汁
  • 少々 バニラオイル

じゃがいもモンブランクリーム

  • 200 g じゃがいも - 皮付きで
  • 40 g メープルシロップ 
  • 大さじ ココナッツオイル
  • 大さじ 3 ココナッツミルク
  • 小さじ ラム酒

手順

チョコレートマフィン生地を作る

  • マフィン生地を作り始める前に、モンブラン用のじゃがいもを茹でる。
    じゃがいもをよく洗い、皮付きのまま4cm角くらいの大きさに切り、小鍋で火が通るまで茹でる。
    オーブンを180度に予熱開始。+マフィン型にペーパーカップを敷いておく。
  • 大きめのボウルに粉系の材料を入れて均等に混ぜる;グルテンフリー粉、アーモンド粉、ココアパウダー、ベーキングパウダー、重曹、粗塩)
    中くらいのボウルに水分系の材料を入れて泡立て器などでよく混ぜ合わせる(*);溶かしたココナッツオイル、ミルク、メープルシロップ、水、レモン果汁、バニラオイル
  • 水分系の材料を粉系の材料に加え、ヘラなどでボウルの底からすくうようにして、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
  • チョコレートマフィンの生地をペーパーカップを敷いたマフィン型に均等に入れていく。全部入れたら、マフィン型を低いところからトントンと軽く落として生地を馴染ませる。
  • 余熱の完了したオーブンに入れて23-25分くらい焼く。(オーブンの火力によって焼き時間が変わります。)楊枝をマフィンの中心に挿してみて何もついて来なかれば焼き上がり。
    焼き上がったら、オーブンからラックの上に移して粗熱をとる。

マフィンを焼いている間にじゃがいものモンブランクリームを作る

  • じゃがいも が茹で上がったら、じゃがいもが熱いうちに茶色の薄皮の部分のみを手で剥く。分量のバランスが崩れてしまうので、できるだけ白い「実」の部分を取らないように気を付けて。
    *火傷をしないように注意してください(!)*
  • ボウルに入れて、じゃがいも が温かいうちに塊がなくなるまでマッシュする。
    ココナッツオイル、ココナッツミルク、メープルシロップ、ラム酒、塩をほんの少々入れ、均等に混ぜる。(じゃがいもがまだ温かければ余熱でココナッツオイル が溶けます)
  • チョコレートマフィンの粗熱が取れたら型から取り出してお皿の上に移す。
    チョコレートマフィンをじゃがいものモンブランクリームでデコレーションする(コメント欄参照*2&3)
  • お好みでフリーズドライのイチゴパウダーやラズベリーパウダーなどで可愛く飾り付けする。

コメント

*1)マフィンの水分系の材料を混ぜるときは、ココナッツオイル が固まってしまうのを防ぐために、ミルク、水、メープルシロップは肌温くらいに温めておきましょう。
*2)絞り袋にじゃがいものクリームを詰める時は写真のように、袋の口を大きく開けて背の高いグラスや保存瓶などに入れて支えてあげると作業しやすいです。
*3)モンブランクリームをトッピングする方法→
① スプーンで簡単に♪
② 製菓用の絞り器を使って♪(写真)
③ 冷凍保存袋などの硬めのプラスチック袋の端を切って絞り出す(②より安定しないですが、絞り器を用意するのが面倒な場合に)

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